1976(S51).4.2〜9.24 美代子さん 20歳の時の作品

「われは海の子」TBS 森田健作さん主演 全21

大学剣道部の青年(森田健作さん)の妹役が 美代子さんとの説もあるが これは間違いで
大学剣道部の青年(森田健作さん)を 慕う娘の役が 美代子さん が正しい

ネット上で 検索してみると 妹説と恋人説が混在している が

「森田健作さんが剣道の私塾のようなものを開いていて、そこに通う教え子の少年の姉の役が 美代子さん

つまり 森田健作さんの妹役でなかったことは間違いない

森田健作さんが生徒を集めて お寺の境内のようなところで 剣道を教えていた

そこで 森田健作さんと美代ちゃんの間柄なのですが これが実に微妙で説明しにくい

反感を持ちながらも次第に相手を理解しあって行くという設定で 正義感の強い彼に兄のような信頼感を感じ

美代ちゃんには 行く行くそれが恋慕に代わって行くというストーリーだった

ですから 表現としては広義に「慕う娘」とするのが 間違いのない範囲ではないかと考える

「恋人」ではありませんし 「憧れる」というのも少しニュアンスが違う

「好意を持つ」と表現しているサイトがあるが 逆に少し意味が弱い気がする

その他 断定できることは

「一日一善」の日本船舶振興会
(現日本財団)がスポンサーだったこと

主題歌の「われは海の子」を一番と二番でそれぞれ森田健作さんと美代ちゃんが受け持ち歌っていたこと

(残念ながら 1番と2番のどちらが美代ちゃんだったのか断定できない)

美代子さんの役名は「愛子」だったこと

上記の内容が間違っている可能性が絶対にないとは言い切れないので 参考として頂きたい

   〜以上 情報提供 「欅さん」(Kob編集) 2011(H23)12.15掲載〜 



ところで 美代子さんご本人は 覚えていらっしゃるのでしょうか?

「シェアハウス」2011(H23)11.12公開 では 舞台挨拶(109シネマズ川崎)にて ご自分役(東条薫子(上条麗子)さん役)を
お忘れになるという 美代子さんらしい面を披露して いらっしゃいましたので おそらく・・・・
(失礼!)