美濃のマーヤンと駿府のフーさんの いけいけ珍道中
  
    後始末の達人! アイティーマーサー 殿

パソコンを駆使して マサに旅の集大成をやってくれてちゃって・・・ホンにご苦労さんでござりますな クジライ会のなかではマーヤンにしか出来ないコトなんで 期待をしておりますですよ。

☆  時計の物語
恵那のホテルに泊った翌朝 6時頃 寅さんが枕元を行ったり来たりしている。 「時計がないぞ! 昨日の夜遅くに風呂に入った時に籠に忘れたみたいだぁー」  風呂場に 探しに行って来たけどナイ、ナイという。・・あれ、あれっ トラさんがノラネコになっちゃってる?・・・結局、フロントに電話をして聞いたら 親切な方が届けてくれてあって 一件落着!・???嬉しさで ノラネコから いけめんトラさんに戻って フロントに受け取りに行った。

ここで 同じ部屋の3人のハナシは ・・・なぜかその時計の値踏み?に及ぶ・・・まず、浜田さん ・・・( 孝ちゃんのダンナ)「鈴木さんの時計、あれはちょっと見たけど高そうないい時計でしたね あれは 40万はしますね」おいらは ・・・ 以前、寅さんが栄のデパートでセッちゃんとペア?の時計を買った時に 一緒にいて 確か2個で20万位だったと記憶してるので 「 まぁ、12万位のは身に着けてるじゃない?」 加藤マーヤンは・・・「オシャレな彼のコトだから10万から20万の間じゃあないか?」・・この間をとるトコがニクイ 結果は?   ピタリ賞!!  おいらの 12万円 ・・・・だった このハナシのまとめは 質屋の親父に向いているのは 誰だ! という事になり 浜田さんは ・・・ お人好しで高く見積もってあげちゃうので  こりゃぁもう、論外で 商売になるわけなく ダメ! おいらは  ・・・ 今回は偶然、当ったけど 高価な物に縁のない人生だったので ムリだよ マーヤンは ・・・ まず、人を観てそして、モノを観て判断する素養がありで 駆け引きの才覚もありそうで  3人の中では 一番の 質屋の親父!になりそうだ!
かくして ひとつの人情のある話ににも出会い 寅さんの笑顔と 時計が戻って バンバンザイ!!

          クジライ会は 楽しく過ぎて行ったのさ

          ハニカミ 黄門ジイさん  ふーたろ     


 
   ハニカミ 黄門ジイさん  ふーたろ呑

昼食を終えて パソコンに向かうと 高山の誰かの黄門のように締まりのないメールが入ってきました。 そのまま送り返したらビックリしそうな 飛びX2文章 俺んちが整理をすれば 結構文章は的もだし 発想が面白い・・・6千円のベルトで優越感が持てる人と 10万以上でないと引け目を感じる人の違いなんだけど まあこの話は自分で価値をつけているだけで大したことではありませんよ。

20万円以上のパソコンでも千円ぐらいしか使いこなしていなければ・・・・このあと書くのは止めよう これで気になればいいんだが 方向音痴 パソコン音痴は天性のものだろうね。 それにしてもフーさんは観察力というのか ネタの保存というのか その道にかけては非凡な才能がある・・・・俺んちメールを見て そんなこともあったんだ程度で 忘却でした。

俺んちは明日 64歳の誕生日を迎える 長女曰く お父さんの誕生日だから 今度の休日にお祝いをしてあげる・・・いい話・・・ところで何の祝い・・・○○屋のランチ1000円だったよね あれ結構いいんじゃない・・・なに1000円のランチ 俺んち毎週孫と娘と昼食に連れて行っているのに 1年に一度の誕生日の祝いにしては ちょっとX2じゃない だけど言えない・・・それは有難う 楽しみにしているよ・・・帰りに俺んちがレジに行っちゃたり? 今の長女の生活では最大の祝いかも 毎週日曜日に 婿が来る 帰りに一週間分の惣菜を持って帰るだけど 完全に管理されているよ・・・
俺んちは20代で○○バレー ○ラブ ○ー○ランド お座敷 麻雀 休日は名古屋通い 夜の帝王錦の寅と遊んだものです。 錦の寅は散財も桁違い しかし10ウン万の時計 400万の車 ゴルフ三昧 いつまでたっても雲泥の差 パソコンは俺んちが雲 寅さんが泥だけどね。

 
             ユニクロでも恥じない マサエモン
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