釣果をもくろむ まさ 爺 殿
いじわる台風が沖を通過したんでしぶしぶ キス釣りは中止にしちゃったよ 船主で船頭さんでもあるトミちゃんが 囁く〈電話だからね) には「 海に出て出れないわけじゃないけど・・・どうする? 」 船酔いのスペシャリスト!! のおいらを暗に誘ってきているんだじょ? 何度も経験をしているおいらのみじめな地獄絵図?は判ってもらえそうもない 船酔いをして 上から下からの生理現象は?もう、 苦しくて辛くて・・臭いんだヨー? いくら キスの天ぷらが目の前をちらついても 行かなかったよー
その点、岸壁の釣りや渓流の釣りは 足が地面にくっついていて 酔わなくていい! ヤマメも岩魚も鮎の釣りも面白いんだけどおいらには その道を趣味とする アッシー君がいないのネン だから おいらは静岡では 渓流釣りは全くやっていない
9・10日の連休は 久しぶりに昔からの悪友 6人で 伊豆の土肥に一泊旅行さ。 清水港からフェリーに乗って土肥泊り、 目的は昔のように飲んで大騒ぎをしようという 交代幹事にお任せの旅・・・ 美濃の武将さんちのように 豪華でも元気でもない 少々 お疲れの黄昏漂うおいら達なのだ。 せめて 上品なまーやんのように コンパニオンさんを御用達してさ
若い娘?(30〜40代の)とくっついて踊りたいんだけど 多分 ダーメ だろうね 土肥までのフェリーは 65分、 前に一度 カミサンと乗って海はたいして荒れてなかったんだけど 35分で ゲロッパ・・・ 散々の旅になったコースを又、行くんだからね
旅行の前はいつも ワクワクするのに 今回は 楽しい目的もなく 船酔いの事ばかりが 気がかりで天気予報ばかりをみてるのさ・・・
初鰹! ビールの泡と フーたろ
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初鰹! ビールの泡と フーたろ呑
小鮎釣り 5時半に迎えに来て 車に乗り込む 相棒は両足義足の障害者なんだけど 瑞浪インターに入ったら いきなり130キロで走り出す。 前の車を抜いてx2 彦根インターまで1時間 心臓よりも速度違反の罰金が恐い・・・・
とりあえず琵琶湖の堤防に向かい 竿を出したんですが 相方の竿は鮎釣り竿 おいらは渓流竿 1メートル短い 三桁の数値目標もサッパリ 20匹ほどで雨が降り出してくる 釣れれば雨も気にならないが やる気が薄れ退惨・・・相方に30匹ほど分け前をいただき 家についたのが13時 芳子から帰りの早さに ビックリ とても琵琶湖まで行ったとは思えない速さだったんです。
50匹ほどの小鮎をから揚げにして一献(頂いたとは言えない辛さ)旨いx2と孫と共に完食・・・食べるにはちょうどいい数ジャン 芳子評 内心は釣れなかった プライドが傷ついた一日でした。
翌日は孫の航丞が風邪でお守役 夕方桐馬 圭悟を連れて 4人で しなとらラーメンで台湾チャーシュウを食べて 二日間の休日は終り しなとらの帰りに 4年生の圭悟が うちのお父さん 加藤家と一緒になって良かったよね だってお爺ちゃんはお金持ちだもんだって ラーメンの提供がこの言葉 恐れいります。
海釣りは無理だと思っていましたよ・・・台風では仕方ないよね 来週は旅行? よく行事が 次からx2へとやってきますね 感心しますよ
次回のクジライ会新潟のことが 気になるんですけど 逆算してやってくれるでしょうね・・・あまり参加していない二人の幹事 やや心配なんだけど
一度ゴルフもやりたいし 渓流釣りも一緒にしたいよね 美濃と駿府の垣根は遠い
釣れた数を言えない 小物のまさ爺
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