美濃のマーヤンと駿府のフーさんの いけいけ珍道中
 カラ元気の ふーさんを哀れむ? まさ爺 殿

さくら紀行  大井川の右岸道路をうららうららの陽気に 途中の 家山の桜のトンネルは 車を駐車するのが大変な位の人が溢れてて 人はゾロゾロで みんな、こぞって幸せだなぁー って顔をしている。 ここには 北朝鮮の脅威も地震の揺れも忘れられた 番外地?なんだろうね

なにしろ、おいらは寸又峡に行ったのは初めてなんですよ。 で あそこまで奥に行くと月曜日であるコトも手伝ってか、 訪れる人もチラホラ になる。 山あいの部落の家並みも のんびりしていて これ、 癒される すんだオゾンを吸った清々しさで 肺がクリーンになり 5年は長生きしたみたい?な気分になってしもーーた。

進化したまーやんの脳裏には きっと 65歳の同級生のツーカップルのサクラの許において繰り広げられるはずの愛の××を期待してるんだろうけど?・・・おいら達は違いますです! プラトニックな心のふれあいはあっても 爺、婆の肉体の交わりなんぞ あるわけがナイ! まーやんは密かに 不純異性行為を期待してくれてたと思うけど そうはイカン!のよー

いつまでも 清純なこの爺婆は 近々 食事に行く約束をして 手も触れ合うコトなく 別れたんよ

疱疹が殆ど 退場してったので喜んでいたら 昨夜から  歯が痛み出してきた。
    
もう、ガマンが出来ない位の痛みがやってきてる ゴメン 歯医者に・・・

         もう、どうでもいい 怒、痛、悲、泣の フーたろ

  もう、どうでもいい 怒、痛、悲、泣の フーたろ呑

竹内てるよの自伝小説を 図書館で借りてきた 読んでいるうちに 余りの不幸な人生に 途中で読むのを辞めてしまった・・・・

母親との離婚と言うより父親とは引き離され 母親との入水自殺による死別 祖父母に育てられながらも 結核 脊椎カリエス 結婚 出産 離縁 小説と詩を書いての生計 真暗な人生 途中で このような小説に同情 感銘など感化されてはいけないと 本との離別しました・・・

やはり どうせ読むなら 笑い 感動 共感のできるものの方がいい ふーさんもここ 疱疹 風邪 歯痛 血糖値と身体に異変が渦巻いている

俺んちも血糖値は気になるが 体は軽い 食事は旨い 飲む量は変わらない 今日は飲むのを控えようと 思いつつ 明日からでいいかの お粗末さ

世の中 経済対策で 大判振る舞いをしているけど 景気の実体は変わらないのに 株価は上昇 どっかの御仁は ここぞとばかりにトヨタを買い込んだ 半月余りで 利益が100万の大台を目指している 

研究をして 株のことなら大概の事が分ってきたのに 実質は○○○万円のマイナス このまま上昇していくとは思えない 我輩はもういちど下落がくると思って 深追いはやめている しかし素人の判断は ご立派と言うしかないんだよね・・・

とにかく株なんて とてつもない巨大なグループに仕切られ 操られ 翻弄される ふーさんは 別世界のことなどお構い無しで 法被の世界でおられよ・・・

しかし陽気が良すぎるよ 6月の陽気なんだけど 店内は寒い キーボドを叩く 時間がありすぎる 他人の寸又峡散策を羨ましがる いいよねー


     クリンな店内で キー叩く まさ爺


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