休日を満喫する まさ爺 殿
6月のアマゴは・・・
友の奥ちゃんが得意そうな笑顔で 釣りたての 『 アマゴ 』 を持ってきてくれた。 18センチ以上が4匹、それ以下は10匹・・ 大井川の上流の支流での釣果で「6月の アマゴはイチバンの美味だ!」 そうで・・・大きいのは塩焼き、ちっちゃいのはフライが 美味いんだよ・・とアドバイスをして帰ってったよー
確かに アマゴちゃんは美味であり、 おいらっちの口にはそう簡単には入らない代物! ありがたいコトに奥ちゃんに然り、釣り師の多くは釣った魚を自分では食べない 兎に角、大きいのをゲットしたがる・・・ 食味は中の小くらいがイチバン おいしいんだけどなぁ? おいらには鮎ちゃんより アマゴちゃんの方が うみやーと思ってるけど・・・
自然の中に溶け込むように 川のせせらぎの世界に耳を預けて魚信に集中する、
遠く蒼い海原にに浮かぶ 大小の船を見つつ、波の音、潮風に薄い髪をなぶらせて ブル×2 のアタリを求めてリールを巻く・・・いずれも この楽しみが満喫できる シーズンがやって来た 梅雨の天気をかいくぐって おいらは 孤高?の釣り師 となるんだぁ!
クジライ会 越後編 フーたろ の 交友
☆ 細井 君
ボクがクジライに入った時に 彼は その1年位前に入店をしていて 寮生活に於いていろいろと
親切に教えてくれた。 名古屋市内の理容店の息子さんで ご当地出身、高校の運動部を出た
モンらしく 少し年上のおいらをよく立ててくれて 生真面目で頼りがいがあって
親友のトラエモンさんとはちょっと違うけど いい同僚だった。
最近では 年賀状の毛筆の字が凄く 上手になってるのが気になる?
佐渡へも ピシつと背広にネクタイでやって来た姿は彼の ポリシーなんだなぁと ナットク!
クジライの桜山の寮の同じ部屋で 小松静成君、宮本君、舘君達となんじゃかんじゃと語り合った仲で
集中豪雨の中、飛騨川を越えて民宿に〜山海海水浴場〜牧野池・・山崎川公園でのソフトボール
エース〜ヒトちゃん、4番トラさんを擁してクジライ野球部のユニホームを着て早朝野球! ・・・
その中には いつも 細井君がいたっけ!
あの希望に燃えてた時間が とてつもなく懐かしく 想えるのはおいらだけ なんだろうか?
恋文を渡せないで モンモンの フーたろ
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