「多治見クリエーターズ・マーケット2016」(2016年4月9日・10日開催)に出店する作家の紹介をします。




3rd ceramics

「気づきのある暮らしをおくる人へ」をコンセプトに
2014年11月より多治見市にて活動をしている陶磁器のブランドです。
ボーンチャイナのフリーカップ、曲線とグラデーションの美しいフラワーベース、
黒泥や磁器のお皿など、シンプルながらも暮らしの中でアクセントになる作品をご用意します。

(長屋有)
出身地/愛知県名古屋市
出身校/多治見市陶磁器意匠研究所
卒業年/2011年(第52期生)

(土井武史)
出身地/京都府京都
出身校/多治見市陶磁器意匠研究所
卒業年/2012年(第53期生)

(花山和也)
出身地/愛知県名古屋市




白木 千華

自然や生き物をモチーフに、主に手びねりでいろいろつくっています。
小さいパーツをもりもりするのが得意です。
ウツワじゃなくても、ウツワでも。
つかえなくても、つかえても。
楽しい陶芸で世界を楽しく。

出身地/三重県四日市市
出身校/多治見工業高校 専攻科
卒業年/2015年(第52期生)


吉野 徹

骨董屋さんで出会った、古いのにモダンで色鮮やかな小皿。
そんな器に魅かれて制作したお皿や花器等が並びます。
楽しい食卓の演出のお手伝いができたら嬉しいです。

出身地/埼玉県深谷市
出身校/多治見市陶磁器意匠研究所
卒業年/2012年(第53期生)




タナカ ヒトミ

それぞれ違ってみんないい。
同じものがひとつもない作品です。
好みのこを探してください。

出身地/山形県鶴岡市
出身校/多治見工業高校 専攻科
卒業年/2012年(第49期生)


伊藤 豊

日常使いの器を作っています。
ろくろを引いたあと削りを入れて模様を入れています。

出身地/岐阜県瑞浪市
出身校/愛知県立窯業高等技術専門校
卒業年/2012年


藤村 佳澄

朝のパンにも、昼のパスタにも、夜のカレーにも、
どんな料理にも合うようにと考えながら、
白磁器をひいています。
気軽に使っていただけたら、
これほど幸せなことはないと思います。

出身地/広島県呉市
出身校/多治見市陶磁器意匠研究所
卒業年/2012年(第53期生)



押切 祥子

少し昭和レトロな日常使いの食器やアクセサリーを作っています。
一般の人でも手に取りやすく、また、手作りの温かさで、日常を少し楽しくしてくれる、
そんなモノ作りを目指しています。

出身地/千葉県白井市
出身校/愛知県立窯業高等技術専門校 デザインコース
卒業年/2012年


松本 良太

この作品は猿をモチーフにして制作しました。
猿が可愛くなるように表情と仕草をこだわりました。
特に目の部分は猿の可愛らしさを決める大事な部分なので、光沢が強い釉薬を象嵌し、生命力あふれる目にしました。

出身地/岐阜県中津川市
出身校/名古屋造形大学
卒業年/2015年(第22期生)



石曽根 沙苗

磁器土で器や花器、アクセサリーなどの生活雑貨を制作しています。
初挑戦のしのぎの作品も展示販売する予定です。
白磁と共に自由になりたいです。

出身地/長野県松本市
出身校/多治見市陶磁器意匠研究所
卒業年/2013年(第54期生)



岡村 宜治

日常使いの食器でありながら、表面の装飾や灰釉など
素材の持つ雰囲気も大事にして制作しています。

出身地/神奈川県相模原市
出身校/多治見工業高校 専攻科
卒業年/2004年(第42期生)


河内 啓

天然の木の灰を釉薬として使い、自然の風合いを楽しめる器です。
使いやすさを考えて作りました。
和食でも洋食でも合う器です。

出身地/静岡県静岡市
出身校/愛知県立窯業高等技術専門校
卒業年/1999年




柴田 サヤカ

”かわいらしくて使いやすい”をコンセプトに、
日常の器を作っています。
マグやプレート、子供食器のほか、
スプーンや箸置きなどの
ちいさな陶器も取り揃えています。

出身地/岐阜県恵那市
出身校/愛知県立窯業高等技術専門校
卒業年/2004年


森田 愛子

赤土・黒土に化粧土を掛け
淡い色釉を施した器です。

出身地/広島県広島市
出身校/多治見市陶磁器意匠研究所
卒業年/2008年(第49期生)



三木 あゆみ

日常で使う何気ない道具が、心を癒すものであればいいと思っています。
やさしい色合いと、手に触れた感覚が気持ちいいと思うものを制作しています。

出身地/兵庫県神戸市
出身校/多治見市陶磁器意匠研究所
卒業年/2012年(第53期生)


星野 玄

土の一形態である泥の表情が好きで、泥漿によるうつわを作っています。
やわらかでいてシャープなところのある素材の表情を楽しんでいただけたら…。

出身地/滋賀県大津市
出身校/多治見市陶磁器意匠研究所
卒業年/2003年(第44期生)




西口 佳子

「象嵌」や「しのぎ」を施した器です。
手作りの温かみが伝わるような、日々の器を作りたいと思っています。

出身地/福岡県飯塚市
出身校/愛知県立窯業高等技術専門校
卒業年/2008年
 

村上 洋子

花入れ…粘土をつけたり削ったりを何度かくり返して作る一輪挿しや掛花などを制作しています。
山野草やグリーンに合いますが、私は木の実や種を活けるのがお気に入りです。

うつわ…毎日使える日常うつわを制作しています。
栗の木やブルーベリーの灰を作り、それを釉薬に使っています。
やさしい色合いで、しっとりとした手触りのうつわです。

出身地/広島県福山市
出身校/多治見工業高校 専攻科
卒業年/2000年(第37期生)


   

大橋 哲哉

青磁を中心に制作しています。
普通の青磁ではなく粘土を使った作品で青瓷とも言われる。
粘土によって釉薬の色も変化するので、質感を実際に手にとって
比べてほしいです。貫入に重きを置いているので技術的には
かなりの難易度ですが、仕上がった時の完成度は高いと思います。
貫入については亀甲貫入や氷裂貫入が主。

出身地/山梨県甲府市
出身校/横浜いづみ陶芸学院
卒業年/2010年(第6期生)
 

坪井 俊憲

土の質感を残した、やさしい風合いと日常での使い勝手の良さを追求した、普段使いの器を制作しています。
器を通じて何かしらゆったりとした、穏やかな気持ちになっていただけたら幸いです。

出身地/東京都
出身校/多治見工業高校 専攻科
卒業年/2006年
   

平野 日奈子

原土を白化粧にした、やわらかい雰囲気粉引きの器と
グリーンやブルーの器などを作っています。
手に持った感じやおいしい料理のことを考えて作っています。

出身地/埼玉県
出身校/武蔵野美術大学 短期大学部 工芸デザインコース
    多治見市陶磁器意匠研究所
卒業年/2008年(第49期生)


 

田中 志保

日常で使いやすい食器や花器、
そして和と洋の中間のものを
意識して作っていけたらと思っています。

出身地/神奈川県横浜市
出身校/愛知県立窯業高等技術専門校
    トスカーナ州モンテルーポ窯業訓練校
卒業年/2014年
   

矢倉 藍子

磁器と陶器の両方を作っています。
磁器はロクロで形を作り、素焼きし絵付けします。
絵付けには青い呉須、鉄などを使いますが、
子供用の器にはカラフルな色化粧土を使い、動物などを描きます。
陶器は、主にオーブンでも使用できる耐熱の器を作っています。
ロクロを使う他に、板状にのばした土を石膏に押し当てて楕円形や四角形の器を作ります。

出身地/兵庫県三木市
出身校/多治見市陶磁器意匠研究所
卒業年/2006年(第47期生)


 

中囿 義光(studio MAVO)

お気に入りの服を身に付けた時にえる満足感のように、日々の生活にお気に入りの色と楽しみを与えてくれる。

出身地/愛知県名古屋市
出身校/名古屋造形芸術大学 大学院
卒業年/2009年
   

徳田 吉美(studio MAVO)

かつて多くの職人さんにより多治見で盛んに作られていましたが、
経済効率のわるさゆえに、現在では途絶えてしまった
漆蒔上絵技法の作品を中心に、現代の空間を意識した、
生活を楽しむための作品作りを心がけています。
漆蒔上絵ならではの美しい発色を、たのしんでいただけたら嬉しいです。


出身地/愛知県名古屋市
出身校/武蔵野美術大学短期大学美術科油絵専攻 卒業
多治見工業高校 専攻科 卒業


 

藤井 雅子(studio MAVO)

磁器の持つ白さや質感を使い、植物や自然の形をモチーフとして作品を制作しています。

出身地/広島県福山市
出身校/岡山県立大学大学院
    デザイン学研究科セラミックデザイン学専攻
卒業年/2009年

   

田中 直純(studio MAVO)

一枚の器との出会いが自分の心を動かしたように、
誰かにとってそんな存在になれるものづくりをしていきたい。

出身地 /埼玉県熊谷市
出身校/京都造形芸術大学
卒業年/2007年
 

藤内 沙恵子(studio MAVO)

磁器に流れる釉薬をかけ、キラキラ鮮やかな作品を作っています。
日常に置いて、心が晴れるようなものを目指しています。」

出身地/滋賀県草津市
出身校/岡山県立大学デザイン学部工芸工業デザイン学部
    セラミックデザインコース卒業
    多治見市陶磁器意匠研究所
    同所セラミックスラボ
卒業年/2011年(第52期生)2012年(ラボ)

   

三浦 ナオコ(studio MAVO)

型や轆轤成形から成る土の表情、釉薬が流れた痕跡など
制作のプロセスで現れる焼き物の姿に美しさを感じます。
生活空間に気持ちよく佇む作品を目指しています。

出身地/北海道帯広市出身
出身校/多治見市陶磁器意匠研究所卒業
卒業年/2013年(第54期生)






ツチノネ工房

(アサ佳)
鋳込みの技術を用い制作。
型で出来る事、手から生まれるものの双方を大事にし、
手に取った時ハッとする驚きを作品に取り入れ制作しています。

出身地/埼玉県朝霞市
出身校/多治見市陶磁器意匠研究所
卒業年/2013年(第54期生)

(木谷 恵美)
磁器土から生まれるやわらかい表情や質感をかたちに取り入れ
制作しています。

出身地/石川県金沢市
出身校/多治見市陶磁器意匠研究所
卒業年/2013年(第54期生)






安田 周司・安田 道代

焼きものらしい風合いの土もののうつわと、
磁土で成形した器に錫釉(スズ釉)を厚く掛けて焼いた
白いうつわを主に制作しています。
日々の生活の中で楽しく使ってもらえるうつわが
作っていけたらと思っています。

出身地/(周司)岐阜県大垣市
出身校/(周司)多治見工業高校 専攻科
卒業年/1995年(第33期生)




今井 孝征・今井 千代

(孝征)タタラ作りと手びねりで制作しています。
想いをカタチにしてゆきたいです。

(千代)手びねり特有の柔らかさやあたたかさを
感じていただけるように制作しています。
ぜひ手に取ってみてください。

出身地/(孝征)岐阜県各務原市
    (千代)愛知県春日井市
出身校/多治見工業高校 専攻科(共に)
卒業年/2002年(第39期生)(共に)




水谷 直樹・なおこ

花器や食器を制作しています。
花器は磁器土をつかう場合が多く、顔料を流し掛けています。
焼成で顔料が滲んだり流れるようにしています。
模様の形は偶然性に左右されます。
食器は主にしのぎや面取りをしています。
器に線の美しさを出せたらと思っています。
料理映えして眺めて美しい器を目指しています。

出身地/愛知県名古屋市
出身校/多治見市陶磁器意匠研究所
卒業年/2005年(第47期生)





梅本 尋司・泉田 知香

(梅本)土・釉の特徴や性質を活かした器作りを心がけています。
(泉田)動物(特にバクとミナミコアリクイ)をモチーフに食器や置物を作っています。

出身地/愛知県名古屋市(共に)
出身校/多治見市陶磁器意匠研究所(共に)
卒業年/2006年(第47期生)(共に)




大福窯

やわらかい形の花器や、ふっくら肉付きのいい動物のおきもの、
動物と植物をモチーフに、絵本のような淡くカラフルな絵の使いやすい形の器を作っています。
日常に彩りを足せるようなものづくりを心がけています。

出身地/(金井 雄二)神奈川県鎌倉市
    (金井 希和子)東京都西東京市
出身校/京都伝統工芸大学校(共に)
卒業年/2011年(第15期生)
 

矢嶋ヨーコ洋一

陶土・磁器土で作品を制作しております。
(ceramic author・陶磁器制作者)
身体は男性(洋一)・心は女性(ヨーコ)見た目は場末の妖怪。

制作にあたって
洋一:食器を中心に、料理を活かす器作りを行っています。
ヨーコ:土とファッションの融合した作品を模索しています。

出身地/山梨県甲府市
出身校/愛知県立窯業高等技術専門校
修了年/2005年
   


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