多治見市PRセンターでは美濃焼のエコ食器を扱っています。一見シンプルでオシャレな器。ほとんどのお客様は普通の食器だと思って見ているようで、「実は・・・」と説明すると皆さん驚かれます。

焼き物は土でできています。その土は限りある地球の資源です。家庭で割れてしまったお皿、使わなくなった器があったら皆さんはどうしていますか?燃えないゴミにして埋め立て処理が当たり前でしょうか?

昔からの焼き物の産地である多治見では、より環境にやさしい器づくりを研究してきました。そして、1997年に「焼き物の再生・循環」という発想から、グリーンライフ21(GL21)プロジェクトがスタートしました。全国で破損、廃棄される器を回収、粉砕、再原料化し、もう一度器として再生するという焼き物の新しいサイクルを試み、世界で初めて成功ました。日常で使いたくなる魅力あるデザインであることも重要です。どんなテーブルや料理にも使えるように、絵付けは最小限に、シンプルに。洗いやすく、持ちやすく、収納しやすいデザイン。そのコンセプトや機能性は、グッドデザイン賞を受賞するなど高く評価されています。



多治見市PRセンターでは、食器の回収によりつくられたエコ粘土を使い、若手作家にエコ食器の制作を依頼しています。量産品とはまた違った魅力に富んだ作品達。生活にエコなアートがある気持ちよさを、提案していきます。



多治見市PRセンターには、不要食器回収BOXを設置しています。家庭で割れてしまった食器を持ってきていただいて、気軽にエコ活動に参加して頂けます。

 ●多治見市PRセンターでは一度に5枚まで食器を回収します。
  たくさんある場合は、ヤマカ陶料まで持込み・郵送願います。
 ●回収品できないもの
   陶磁器以外の食器。
  (木、ガラス、プラスチック、土鍋などの耐熱品、植木鉢は対象外。)

   
ヤマカ陶料
   
〒507-0818 岐阜県多治見市大畑町1-114
    電話 0572-22-7391

    (持ち込み前に電話にてお問合せください。)


量産のエコ食器 Polkela 漆黒・白雪シリーズ

多治見市PRセンターの若手作家×エコ食器コーナー

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