4月1日−4月30日 『春風かおる若手作家6人展』

地元を中心として奮闘する若手作家、村上洋子、木村香菜子、川添雅彦、志水利恵子、大本裕子、三尾忍の6名による、様々な器が賑やかに並びました。
スタートの春に、自分好みの器を見つけて毎日を楽しく過ごしてください。





5月1日−6月1日 『それがエコのはじまり』

多治見初の地産地消をテーマにした企画展を初開催します。すべて地元産・安心・安全・地球に優しいものを集めました。
地元農家のハーブ、手作りジャム、大豆など  老舗蒟蒻店のこだわりこんにゃく
ハンドメイドの無添加石鹸  人気洋菓子店の地産地消サブレとジャム   リサイクル食器  など

  


  
6月2日−6月30日 『若手作家×eco=∞』

粘土は地球の大切な資源。土からつくられる陶磁器は、家庭で割れてしまったらゴミとして埋め立て処分されてしまいます。もったいない!
全国から割れたり使わなくなった陶磁器を集め、細かく粉砕して通常の粘土に20%配合し、再生粘土をつくりました。地元の若手陶芸作家に
再生粘土での器づくりをお願いした、つかって嬉しくなるエコロジカルな器を販売します。

出品作家 コウダチハル 安達あかね 木村香菜子 松尾摂子
 


 
7月1日−7月30日 『着物と夏越の器展』

大河内古美術店から、昭和初期のアンティーク着物と、夏にふさわしい美濃・伊万里の染付、日本産のガラスの器を出品してもらいました。
レトロ柄の着物を粋に着こなすもよし、タペストリーや洋服、ポーチにリメイクするも、また楽し。骨董をもっと身近に、気軽に生活に取り入れてみませんか?

  


 
8月1日-8月27日 『Greenful Life!』

暑い夏は、涼しげなグリーンに水をやり、自分のココロも潤しましょう!土岐市在住の陶芸作家 三尾忍さんは自作のオリエンタルな植木鉢に、自ら
山野草や苔を植えて、芸術的ともいえる作品をつくりだします。他にも、市内作家手作りの植木鉢も販売。自分の好みの多肉植物を植えられるように
土に返る素材のミニポット苗も販売します。


  


 
 
9月1日−9月30日 『古いものに魅せられて』

多治見の本町オリベストリートにある骨董屋「天地堂」さんが、生活に取り入れやすい古陶器を中心に、ガラス、古民具を販売します。明治から昭和初期に
美濃、伊万里、有田でつくられた、手作りの味わい深い陶器や、国産ガラスのビン、コンポート、糸巻や歯車などの古民具。アレンジ次第で素敵なインテリアに
変身しそうな、魅力的な品が並びます。

『をりべすとりーと骨董市』開催のお知らせ
9月20日(日)〜9月23日(水)の4日間、JR多治見駅から本町オリベストリート沿いにある骨董屋5件が骨董市を開催します!
普段、なかなか扉を開けにくい骨董屋ですが、店先に特価品や地元モノ、自慢の品が並び、ちょっと覗く気持ちでお宝探しが楽しめます。

  


  
10月1日-10月30日『トキメク若手作家6人展』

松本寛司さん、木村健二郎さん、三尾忍さん、大本裕子さん、松尾摂子さん、柴田サヤカさんの作品を販売しました。
木工、陶器の器、陶器のボタンやヘアピン、植木鉢、小物入れなど、様々な個性が楽しい展示となりました。


  


  
10月30日-11月30日『時をかける器』

多治見市新富町の古美術 冨田堂ご主人のこだわりの骨董を販売します。江戸〜昭和初期に生産され、料亭で文化人と同じ時をすごした輪島塗の汁碗や
金継ぎされ何世代も受け継がれてきた天目抹茶碗など。それぞれの持つストーリィを感じ取ってください。

  


  
12月1日-12月29日『FASHIONISTA ANIMALS』

多治見市平野町の陶人形師 各務和子さんによる動物と人形の置物、香炉、箸置を紹介。
ペルシャを思わせる鮮やかな色使いと緻密な模様が美しい作品が並びます。
一本一本丁寧に手描きされた動物達の表情は、今にも動き出しそうです。2010年の干支・虎も、虎視眈々と獲物を狙うような鋭い表情です。

 


 
2010年1月3日-1月29日 『群雄割拠 ザウルス・オリベストリートをかっぽする』

多治見市出身、多治見工業高等学校窯業専攻科を修了後、京都や滋賀で陶芸活動を経て土岐市鶴里町に「陶房 ろ」を築窯した福井信義さん。
作陶を始めた頃の、ワクワクした気持ちを大切に制作しているという福井さんが作るものは、遊び心ある器と、ずっと憧れてきた恐竜の置物。
高さ5cm〜15cmの手のひらサイズの恐竜達が、勢いよく群れています。強さにあやかり、この時代をかけぬけたいものです。
同時開催「ザウルスを探せ!」 期間中、本町オリベストリート内に恐竜3体が隠れています。全ての居場所をつきとめ、多治見市PRセンターまで
報告された方には景品をプレゼント!

  


  

2010年1月31日-2月28日 『徳川小牧 今井千代 2人展』

多治見工業高校専攻科を同期で卒業した女性作家2人による、動物の置物を中心とした展示です。
徳川さんは練りこみの桃色・水色・白色の層が爽やかな模様の鳥や小皿を出品。
今井さんは、手作業で愛情込めて丁寧に作りあげた動物、花器を出品。
生活にそっと寄り添っていて欲しい、愛らしい作品が並びました。
  


  

過去の企画展の紹介