閑話(1)


 ええと、言い訳のようなものです。

 どうもtake4です。
 鬼畜王ランス以上に、たくさんの二次創作を呼んだ、EVA。
 そのうち、自分でも書いてみたくなりました。
 とは言え、鬼のような数のあるEVAの二次創作。
 何を書いても、誰かのまねごとのような……
 ──で、どうせだから、好きなアリスソフトのゲームの内容とくっつけてしまえ。
 そんな、単純、かつ、お気楽な思いつきから、大真司を書き始めました。
 これなら、流石に他にはないだろうと。
 あったら、すみません。
 あやまります。

 で、最初、考えたのは、エヴァンゲリオン。リ・クルス。
 もう、タイトルだけで、内容がわかりますね。
 そう、アレです。
 拳法、AT流人応派の使い手で、兎に角、暑い、暑苦しいほどに暑いシンジ君。
 吼えまくりです。
 腕に、破滅の紋章(聖痕?)が現れたシンジ君は、各国の暗殺者に狙われます。
 そんでもって、謎の覆面男、アンカージョー(ゲンドウ)が出て来て、シンジ君が道を誤りそうになると、熱い拳と共に、ありがたいお説教をしてくれると言うお話。
 渚カヲルも、最初から登場。
 勿論、AT流神応派の使い手です。
 シンジ君の命を狙う、などと言って於いて、必殺技を授けてくれたりすると言う。
 以下、そのネタの断片。

 アスカと、ユニゾン攻撃をしなければならない。
 しかし、シンジ君に反発するアスカ。
 ちっとも上手くいかない。
 どうすればいいのか。
 そこで登場するアンカージョー。
 勿論、電柱の上で腕組みです。
「シンジ、そう言う場合は、プレゼントをするのだ!」
「プレゼント、そんな、軟弱な!」
馬鹿者!
 熱い拳。
「貴様は、昨今の軟弱な風潮に惑わされて、プレゼントの本質を見失っている。そう、プレゼントとは、己の熱き魂を込めて、相手に渡すものなのだ!」
「そうか……そうだったのか」
 シンジ君、啓蒙されます。
「しかし、何をプレゼントして良いのか……」
「仕方のない奴だな。特別に教えてやろう。一つは、花。そして、一つは食べ物、そして、最後の一つは音楽だ」
「なるほど、花と食べ物と音楽をプレゼントすれば良いんだな」
馬鹿者! 一つにしろ、一つに!
 熱い拳。
「間違えるな、シンジ。男の勝負は、一度きりだ!」
「そうか、ありがとう、アンカージョー、俺は、取り返しの付かない間違いを犯すところだった」
「ふ、精進しろ、シンジ……私はいつも、お前を見守っているぞ」

 やばいぞ、サハクィエルが降ってきた。
 絶体絶命のピンチ。
 打ちひしがれるシンジ君の前に現れる、カヲル。
 この程度の敵に勝てないようでは、どうしようもない。
 けなされるシンジ君。
 カヲルは、自分にならば、サハクィエルを受け止めて、やっつけることが出来ると言います。
 カヲルにできるのであれば自分もと、雄叫びと共に空に飛び上がったシンジ君(生身)、サハクィエルを受け止めます。
 しかし、流石に状況は厳しく、挫けそうになるシンジ君(生身)。
 それを、カヲルが助けてくれます。
 更に吼えるシンジ君(生身)。
うおおおおおおおおおお、第十使徒、反転キーック!
 使徒、殲滅。

 停電したネルフ本部、ダクトの中を進む、シンジ君。
 その前には、アスカ、スカートの中、丸見えです。
(見ちゃ駄目だ、見ちゃ駄目だ 見ちゃ駄目だ)
 目を閉じるシンジ君、アスカのお尻に激突、蹴られます。
 目を開けていれば、パンツが見える。
 閉じれば、お尻に激突。
 どうすればいいのか?
そう、心眼だ!)
 目を閉じるシンジ君。
 心を、空にするんだ。
 そして、心眼で世界を見ることが出来れば……
良し、見えた!
 ……パンツが。
 意味無いじゃん。

 こんな感じです。
 しかし、挫折しました。

 でもって、次に考えたのは──
 それは、次回の講釈で。
 なんだか、すっげえ、意味がないですけど、まあ、閑話とはこういうものと言うことで。

(閑話休題、次の閑話へ続く)

 
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