閑話(3)



はてさて、三度の閑話です。


今回は、加賀ユウキについて。

以前考えた楽園キング、その問題点は、華がないこと。
かってにそう決めました。
てな訳で、大真司では、最初から女の子を一人、シンジに付ける事に決めました。
で、どんな女の子にするか。
深く考えないで、モデルは大悪司の夕子さんにしました。
モデルというか、色々、そのまんまですが。
シンジの女性を知るための教材。(まんま)
おっとりしている。(まんま)
なんとな〜く、世界滅亡。(……これは、どうしようか)
兎に角、こんな感じ。
更に、高い戦闘能力を付与することにしました。
元々、夕子さんは、大悪司中、最大の成長率を持つキャラクターでしたし、強くしても問題はないと。
(必殺技のボーナスを上手く使えば、出鱈目に強くなる)
以後、
女の子だから、格闘よりも、銃を使うことにしよう。
矢張り、スカートの中に銃を隠すべきだ。(←趣味)
と、順当に決定していきました。

そして、名前。
最近では、まるで考えず、そのまま使用していますが、このころは、名前をまじめに考えていました。
神原夕子じゃ流石に拙い。
じゃあ、どうするか?
ユウカ、ユウミ、ユウヒ、ユウヤ、ユウキ……良し、ユウキにしよう。
あんまりまじめに考えていませんね。
名字は──矢張り、EVAに倣い、艦船の名前を。
で、加賀。
こっちもかなりお座なりです。
兎も角、加賀ユウキに決定です。

そして、実際に話を書き始めました。
ここで、問題点が。
ユウキのしゃべり方をどうするか。
最初は、非常に間延びしたしゃべり方の女の子でした。
「それはぁ、どうかと思いますけどぉ」
こんな感じで、小さい文字を多用するしゃべり方。
しかし、途中で面倒くさくなりました。
頭も悪そうだし。
それに、有名なEVASSのオリジナル登場人物で、こうしたしゃべり方をする人もいましたし。
これは、流石に拙いかと。

次は、関西弁にすることを考えました。
当時、あずまんが大王にはまっていました。
勿論、一番好きなキャラクターは大阪です。
出身は神戸ですし(神戸山王会)、関西弁をしゃべっても問題はない。
……
しかし、関西人ではない自分に、関西弁は難しい。
これも、挫折。

結局、ちょっとのんびり気味の、現在のしゃべり方に決定しました。
すみません、紆余曲折、色々考えた割に、大したことのない結論で。
ですが、最初の内は、いろいろと迷ったりして、最近のしゃべり方とは違ったりしていました。
いろいろと修正して、統一したつもりですが、そうでないモノがあれば、その名残だと思って下さい。


正直に言いますと、take4は、オリキャラは苦手です。
二次創作を読む場合、あまりにオリキャラが出張る話は、好きでなかったり。
しかし、自分で書くとなって、結構のりのりになったりして……
我が儘です。
いい加減です。
まあ、ぬるい目で見守って下さい。


更に、正直に告白します。
この話は、LASになる予定……
予定でした。
しかし、最近、ちょっとずつ考えが変わってきたりして……
今現在、考えている展開では、ヒロインはユウキになるかもしれません。
ユウキになりそう。
まあ、最終話までには、ずいぶんな時間がかかりそうですから、また気が変わる可能性もありますが。
ユウキヒロインになる可能性も大きいと言うことで、覚悟をしておいて下さい。


……だって、アスカの登場って遅いんですよ。
特に、展開の遅いこの話の場合には、特に。
まだ、登場までには確実に10話以上必要になりそうな案配だし。
下手すると、20話以上。
だから、気も変わろうというモノで。
まあ、登場したらしたで、再び気が変わるかも知れませんが。
一応、アスカ派のtake4ですから。


以上、閑話でした。
次回はこれまでの話について、思いついたことを適当に書こうかと思っています。

(閑話休題、次の閑話へ続く)


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