閑話(4)
はてさて、四度の閑話です。
これまでの流れの反省その他などについて。
我ながら、非常に展開が遅いと思います。
100話を越える長編を書いてみよう。
これが、大真司を始めるに当たって考えたことです。
100を越える長編!
はっきり言って、飽きっぽいtake4には、かなり難しい事です。
ですから、一話あたりの分量を少なくして、その分、話数を増やそう。
などとせこい計算をしました。
しかし、第5使徒以前で、既に40話を数え、流石にこれは冗長すぎるのではないか、そんな風に考え初めてもいます。
もっとも、後半になれば、もう少しペースアップするだろうと、考えてはいますが。
きっと、ネタが尽きますから。
それでは、これまでのことを振り返ってみたいと思います。
#01 伝説の始まり
シンジ登場の回。
この話だけで、何度書き直したか解りません。
流れ的には、楽園キング時代と変化なし。
最初、逃げ遅れた女の子をシンジがお持ち帰りをする、そんな展開も考えていましたが、これ以上登場人物が増えても表現しきれないと考えて、却下。
却下しなければ、その女の子が、記念すべき一人目の従業員になっていました。
何処の、とは聞かないように。
#02 誤算
ネルフ側の事情を少々。
これも、ゲンドウとシンジの交渉、何度か考え直したりして。
その割に、大したことはないですけど。
#03 ある少女の死
身も蓋もない展開をさせてみよう。
オリジナルでは綾波がやばくてEVAに乗るわけだけど、そこを、あえて見捨ててみよう。
元々、人死にを屁とも思わないウチのシンジ君ですし。
死んでも代わりが居るわけですし。
てな訳で、綾波レイ2人目退場。
ファンを思いきり敵に回していますね。
実は、この先3人目も……
まあ、4人目でも5人目でも、最終的には幸せになってくれればいいかな、と。
#04 交渉、あるいは脅迫
ユウキがスカートをめくりあげる。
今回は、これ。
これがやりたいが為に、銃はスカートの中なのです。
重要です。
これから先、更に色々スカートの中から取り出す予定です。
#05 少年の事情
シンジの育った環境、そして、どうしてこうなったかの事情説明。
あと、シンジらの高い戦闘能力を示そうと考えていましたが、シンジ、何もしていませんね。
失敗。
#40時点までで、ユウキに任せきりで、シンジはろくに働いてませんね。
早いところ、生身のシンジの強いところを見せねば。
#06 要求
シンジの目的には、人類補完計画をやらせない、と言うこともあります。
しかし、それを素直に要求したのでは、ゲンドウに抹消されてお終いでしょう。
そう考えて、シンジの要求は兵隊。
こういう要求は初めてでは無かろうか、と考えていますが、実際はどうなのでしょうか。
#07 道化師
ミサト登場。
どうも、ミサトは嫌いです。
読めば解る?
その通りです。
後、EVAのシンクロについて。
ユウキの説明じゃないけど、ある程度の情報収集をすれば、誰だってその正体解りそうな気がしたので。
#08 初陣
ようやく、第3使徒との戦闘開始。
長かった……
戦闘のやり方で、考えたのは、アンビリカルケーブルを使えないモノか。
切られてピンチばかりでは、面白くないと。
シンジは強いですが、それでも、初登場のEVAでは、その強さを発揮できないと言うことで。
おおむね、本編通りの戦闘の展開を見せます。
#09 原点
シンジの事情説明その2。
矢張り、第3使徒は暴走で倒さなければなりません。
と言うわけで、シンジの暴走。
#10 ある保安部員の嘆き
準レギュラーとなる、帆村マサカネ登場の話。
彼には、このまま最後まで苦労をして貰う予定です。
#11 一つ目国
シンジが通常とは違う倫理観を持っているという説明の会。
例としてあげるのに、何が良いかと考えて一つ目国にしました。
#12 碇ムテキ
最終ボス登場(?)
最後は、この男とギガフロートで対決です。
さて、何処まで本気でしょうか。
#13 碇組へ行こう
次話へのつなぎの回。
矢張り、豪邸を見て、「悪いことをしている」と考えるのは、庶民のお約束です。
#14 少女の事情
ユウキの事情についての説明の回。
いずれ、少女の事情2、少女の事情3となるでしょう。
現時点でユウキには敵がいないため、結構強気だったりします。
それが……
#15 関東天野連合
当面の敵の事情説明。
トップが女の子なのは、勿論……
#16 津山組30人殺し
潜在的な敵、事情説明。
第一稿では、次話と併せて一話ですんでいましたが、冗長に。
ところで、津山30人殺しを、36人殺しと勘違いしていて、慌てて修正しました。
#17 碇家のステキな人々
潜在的な敵、事情説明その2。
碇の兄弟は、この他にもたくさん登場する、かも。
#18 学校に通う理由
矢張り、学校に通わなくてはならない。
そうでないと、トウジやケンスケや委員長との接点が無くなってしまう。
てな訳で、学校に通う理由をでっち上げる。
#19 見つめる、暗い瞳
ほぼ、本編通り。
#20 ツいてない
トウジフラグその1。
その2、その3の後、バルディエル戦に突入させられたら。
そんな風に考えています。
果てさて、長くなってきたので、今回はこのあたりで終了。
次回は、この続き(#21〜#40)を。
相変わらず、意味のない閑話ですが、閑話とはそう言うモノだと、ぬるい目で見守って下さい。
ではでは。
(閑話休題、次の閑話へ続く)
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