閑話(7)



はてさて、7度の閑話です。


この10話は、結構なハイペースで更新できたのではないかと。
その分、内容の方にしわ寄せが来ている感もありますが、まあ、今更ですね。
取りあえず、定期的な更新をして完結を目指す。
これを主眼においていると言うことで……
こんな言い訳、駄目駄目ですね。
はい。
果てさて、今回は、#61〜#70までの反省その他を。


#61 渡り鳥、最強決定戦
 結構、のりのりで書いた話。
 お馬鹿な話は、基本的に大好きです。
 青葉をもっと目立たせよう。
 最初、こう考えていたはずですが、露出が少ない。
 何故か、目立った活躍をさせられない。
 だから、青葉の活躍の機会を、と言うことで、対抗馬を用意し、青葉の話を書いてみることにしました。
 最初、「ギターを持った渡り鳥」という二つ名を用意したときは、この話は考えてもいませんでした。
 何がどう幸いするか解らないなあ、と。
 尚、人間打楽器は、大学時代の体育科の先輩が教えてくれたモノです。

#62 招待状
 ようやく、JA編にはいる。
 JAは結構好きです。
 あの安っぽいデザインが何とも言えません。
 素敵すぎです。
 この辺りから、シンジと天野連合のお姫様を本格的に絡ませていこうと、シンジが招待される話です。

#63 握手
 シンジはケダモノ。
 基本です。
 対して、天野連合のお姫様は?
 意外に強い、でも、弱い部分がある。
 そう言う感じで。

#64 闇よりの視線
 宮島アキノ。
 出した以上は、活躍の場を与えなければ。
 実は、出したことを後悔していたりして……
 でも、出しちゃったから仕方ない。
 丁度、田茂地も最近出番がなかったし、一緒に登場させよう。
 そんな簡単な考えからでっち上げた話。
 書くのに苦労した上、自分でもちっとも面白く感じない。
 とほほ。

#65 舌戦
 そろそろ、ミサト退場かなあ、と。
 本来、時田との舌戦はリツコの役所ですが、シンジと一緒に行動するようになって冷めているとして、代わりにミサトに。
 退場も近いし。
 どちらかと言えば、直ぐ頭に血が上るのは、ミサトの役所だろうし。

#66 女の諍い
 リツコがシンジに取り込まれた。
 これに対し、ミサトが何も言わないのは不自然かな、そう考えたので、この話。
 本当は、#67と合わせて一話で仕上げるつもりだったんですけど、別れてしまいました。
 冗長だなあ。

#67 歩く原爆
 JAの効果的な運営って、どういう具合だろう。
 と考え、折角危険な原子炉内臓なのだから、それを生かした使い方をでっち上げる。
 それだけの話。
 しかし、JA編で書きたかった話でもある。
 でも……自分の文章力の無さが嫌になりました。
 もっと上手い説明、上手い展開を出来るようになりたいです。

#68 作戦部長、退場
 JAがクラッキングによって暴走では、面白く無いなあ、と。
 どうせなら、EVAと対決させてみよう。
 そんな話。
 そう言う場合、役に立つのは矢張りミサト。
 ついでに、退場もさせてしまおうと。
 ミサト、退場、唐突かも知れませんね。
 でも、しばらく要らないし。
 元々、この辺りまでに退場して貰う予定だったので。
 一応、再登場の予定はあります。
 生まれ変わったミサトの登場をご期待──しないで下さい。
 どうせ、ろくでもないですから。

#69 吊しますよ
 下着、見えてる。
 それだけの話。
 しばらくは、天野連合相手の抗争、そして、暗躍するゼーレの切り札「灰」
 そんな話にする予定。
 で、取りあえずはお姫様とシンジを絡ませる。
 握手の時もそうですけど、実際顔を会わせる機会は、そうありません。
 多分、次に顔を会わせるのは、決着の時になります。
 だから、もう一度対峙をさせておこうと。

#70 JA、大地に立つ
 ようやく、JAとの戦闘が始まります。
 なんだか、最近、考察係はユウキの役目。
 この話の開始時には、シンジの思惑が読めなくて不満を口にしていたのに……
 最近、読み返してみて気付いてびっくり。
 今のユウキと違うよ。
 困ったモノです。
 大らかな、生ぬるい目で見守って下さい。


 全体を通して言えるのは、矢張り冗長ですねえ。
 自分でも解っているんですけど、ずるずると書き連ねるの、結構好きなんです。
 申し訳ありません。

 さて、今後の予定ですが、#71で、JAは殲滅、#72でJA編に決着を付け、鋼鉄編の布石を打って、再び脱線が始まります。
 ネタも無くなってきているし、今回の脱線は短めに。
 その後、遂に、そう、遂にアスカ登場です。
 長かった〜。
 自分のせいとは言え、本当に長かった。
 何とか、登場まで漕ぎ着けられそうです。
 はてさて、アスカはユウキからメインヒロインの座を奪い取ることが出来るのか?
 ……無理ぽ。
 でも、レイなどよりは余程、話に関わってくることは確実です。
 それが、幸せかどうかは、アレですが。

 これ以後は、天野連合と対決したり、ゼーレのちっとも謎じゃないかも知れない謎の切り札「灰」が暗躍したり、使徒を退治したりし、シンジが死にかけてしばらく出番がなかったり、そのせいでユウキが孤軍奮闘したりつつ、まったりと進んでいけたらなあ、と思っています。
 って、次の10話ではそこまで進みそうもないですけど。
 アスカ来日編が終わるかどうかだって、不安ですし。
 ……多分、終わらないかな?
 現在、#73まで出来ていますが、まだ、アスカ来日編に入ってませんし。
 冗長だなあ。
 生ぬるい目で見守って下さい。


さて、今回はここまでで。
何はともあれ、相変わらずとりとめのない、意味のない閑話ですが、閑話とはそう言うモノだと、ぬるい目で見守って下さい。

(閑話休題、次の閑話へ続く)


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