閑話(8)



はてさて、8度の閑話です。


ようやく、アスカが登場──の兆し。
まだ、シンジらと絡んでいないです。
冗長だなあ。
でも、これからアスカはヒロインとして、ばりばりの活躍を──するのかな?
まあ、ヒロインになるかどうかは兎も角、レイよりも余程、話に関わってくるでしょう。
重要人物であることは間違い無しです。
尚、この話にラブラブを求めてはいけません。
ご注意下さい。



以下、#71から#80までのついての、注釈、その他を。

#71 JA、大地に伏す
 割とあっさりJA殲滅。
 まあ、ご都合主義の話ですので、深く考えないように。
 特に、科学的な分野は、広い心でお願いします。
 ついでに、それ以外の部分も。

#72 鋼鉄計画
 マナ好きです。
 もしかしたら、アスカ以上に。
 最近読んだEVA二次創作の影響もありますが。
 てな訳で、マナは登場します。
 結構早い段階で──と言っても、10話くらいは余裕でかかるんだろうなあ。
 兎も角、その前準備。

#73 そして誰もいなくなった
 ミサト失踪のその後。
 日向マコトを取り込む話。
 日向の相手をするのは、ミサト自身にしようかとも思っていたんですけど、辞めました。
 久々に青葉が活躍したような。
 元々、青葉はもっと活躍させるつもりだったのに。
 へんだなあ。

#74 正義の味方
 綾波レイが全く目立っていないので、無理矢理登場させる。
 郷田真の殲滅は、最初から、まともな戦いではなく、プレゼントとして渡された爆弾によって爆死、なんて事を考えていました。
 オリジナルの郷田とは、色々違う部分があるかも知れません。
 何しろ、使ったこと無いので。
 ぬるい目で見て下さい。

#75 悪巧み
 これからの戦闘について。
 今までは、シンジの超人的な能力で勝利してきましたけど、何時までもそれでは、と。
 これからは、もう少し他の兵器との連動も──などと考えていますが、果たしてどうなるやら。

#76 灰
 ゼーレのエージェント。
 加持の身分は、最初からこのように考えていました。
 一部で冗談で言っていた、灰のカジエル、本当に登場させることにしました。
 最後にエルを付ければ、使徒の名前になると、単純に考えています。
 オリジナル(?)の使徒、あるいは使徒もどきは、現在の予定では6体登場します。
 ぬるい目で見守って下さい。

#77 嵐の前
 最後のセンテンス。
 のほほんとした、シンジ、ユウキの日常を。
 元々、ここ三話はその部分のための話で、後は付けたし、後付で考えたモノ。
 アスカ登場で、二人の関係は──と言う奴ですね。
 なにしろ、アスカは元ヒロインですから、ぞんざいな扱いは──します、きっと、多分。
 ぬるい目で見守って下さい。

#78 男の友情
 タイトルが簡単に思いつく話は良いなあ。
 接待の話。
 主役は、トウジです。
 トウジフラグの一つ。
 後一つ二つの後、バルディエル戦へ突入する予定。
 数が増えています。
 ぬるい目で見守って下さい。

#79 迫り来る嵐
 アスカ、シンジが出会う前に、少しクッションを置こうと。
 色々、アスカの扱いについて、迷っているのです。
 時間稼ぎとも言う。
 ぬるい目で見守って下さい。

#80 嵐の到来
 ようやく、OTRへ。
 でも、まだ出会っていない。
 出会う前のアスカの評価は低い。
 でも、出会った後は?
 そんな感じにしたいと。
 こう言うことばっかりやっているから、冗長になるのです。
 しかし、#40くらいでアスカは登場すると言っていたから、実に、倍近くかかっているわけで。
 とほほ。


 ええと、次回でようやくシンジ、アスカが出会います。
 その後、どうなるか?
 全ては、最後、碇ムテキとのギガフロートでの対決へ向けての伏線なのです。
 上、話半分でお願いします。
 ところで、この話のタイトルは「大真司」ですが、元々は「楽園キング」。
 これで、アスカの扱いが想像付いたかも知れませんね。
 まあ、そんな感じで、のほほんと続けていこうと思います。
 冗長なのは、勘弁して下さい。


さて、今回はここまでで。
何はともあれ、相変わらずとりとめのない、意味のない閑話ですが、閑話とはそう言うモノだと、ぬるい目で見守って下さい。

(閑話休題、次の閑話へ続く)


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