#10時点の登場人物紹介
碇組陣営
碇シンジ
主人公。
ありがちであるが、オリジナルEVAとは性格が違う。
2003年のエヴァンゲリオン初起動実験により、母親、碇ユイを失う。
その3週間後、父、ゲンドウによって、捨てられるように「先生」の家に預けられる。
以後、学校で陰湿ないじめに遭うも、そのいじめっ子の主要人物に切れて反撃、十数人を病院送りとする。
それを知った遠縁の親戚、神戸山王会、3代目会長、碇ムテキに気に入られ、引き取られる。
その後、「英才教育」を受け、意外な素質を開花させている。
育った環境が、環境であるため、シンジが常識だと思っていることが、世間一般の常識とは違ったりする。
普段は温厚であるが、切れると手が着けられなくなる。
たった一人で、イケイケ武闘派組織、津山組を壊滅させたことがあり、裏の世界では、それなりに名前を知られている。
生きている内から、伝説とまでいわれるようになるシンジの活躍は、これからの予定である。
第3新東京市を支配していた箱根・風間組を壊滅させ、そこに、自分の組を興した。
必殺技は、「大真司」(攻撃力200パーセント、先制攻撃)
加賀ユウキ
シンジと行動を共にしている少女。
容姿は、さほど派手ではないが、整っている。
癒し系の美少女、そんなところである。
ユウキも、シンジ同様、育った環境が環境であるため、少々世の中の常識と外れた部分がある。
とろそうな外見、及び口調であるが、その戦闘能力は高い。
必殺技は、「死んで下さい」(攻撃力150パーセント、必中攻撃)
忠誠タイプは「仁義」
田茂地
シンジの執事。
元は、山王会の幹部であり、シンジの教育係でもあった。
幹部時代は、ゴミ処理係をつとめる。
このゴミとは、敵対組織の構成員のことである。
驚異的な戦闘能力を初めとして、様々な技能を持つ、万能執事である。
小太りなため、常にハンカチで汗を拭い、息を切らしている。
好物はチューンガム、ブルーベリー味。
だが、好物なだけに、一日一枚と決めている。
必殺技は、「手加減攻撃」(HPを1残す)
忠誠タイプは「仁義」
青葉シゲル
ネルフのメインオペレーターの一人。
と言うのは表の顔で、裏では「ギターを持った渡り鳥」と呼ばれる、凄腕の殺し屋。
切れたシンジに感銘を受け、その杯を受ける。
マシンガンを使い、周囲に無駄玉をばらまくような戦い方を好む。
必殺技は、「俺の歌を聴け」(攻撃力150パーセント)
忠誠タイプは、「仁義」
帆村マサカネ
ネルフ保安部員。
であるが、シンジの配下になる。
何処で人生を間違えたか、苦悩する日々を送っている。
必殺技はなし。
忠誠タイプは「物欲」
ネルフ関係者
碇ゲンドウ
国連所属の特務機関、ネルフの総司令。
裏ではゼーレと呼ばれる組織と接触しており、人類補完計画なるプロジェクトを進めている。
得意技は、情報操作。
むやみな威圧感を周囲に発散しているが、そんなモノは屁でもない環境で育ったシンジ達にはいま二つ以上通用せず、苦労することとなる。
尚、2人目の綾波レイには手を出していた模様である。
必殺技は「問題ない」(威圧:両者とも、攻撃無し)
冬月コウゾウ
ネルフ副司令、ゲンドウの腹心。
外見は温厚な老紳士であるが、ゲンドウと共に、ろくでもない計画を進めている。
偽善的な言動を好み、ゲンドウに苦言を呈したりしている。
周囲を欺くための紳士的な格好に、自身までもが騙されているのかも知れない。
忠誠タイプは「仁義」
葛城ミサト
ネルフ作戦部長。
使徒に対して、尋常ならざる復讐心を持っている。
そのあたりをゲンドウに見込まれ、作戦部長の座を投げ与えられている。
やる気はあるのだが、どうにも空回りを繰り返す。
赤木リツコ
ゲンドウの愛人、兼、ネルフ技術部主任。
感情を表に出すことを嫌い、理知的な行動を心がけているが、事、恋愛となると、内心どろどろだったりする。
ゲンドウの歓心を受ける綾波レイに、暗い思いを抱いている。
忠誠タイプは「愛欲」
綾波レイ
マルドゥック機関の発見したファーストチルドレン、と言うことになっているが、実際は、ゲンドウらに作り出された、碇ユイと使徒のハイブリッドコピーである。
2人目は、無理を押しての初号機起動に失敗、そして死亡した。
現在、3人目の登場が待たれている。
必殺技は、「ATフィールド」(敵の攻撃、無効)
日向マコト
ネルフメインオペレーターの一人。
友人だと思っていた青葉シゲルの過去に、恐怖を感じ、これからどうつき合えばいいのか、苦悩している。
伊吹マヤ
ネルフメインオペレーターの紅一点。
赤木リツコを、先輩先輩と呼んで慕っているため、レズ疑惑がある。
しかし、事実は不明。
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