長編ランスを書き始めるに当たっての挨拶。
もしくは言い訳。



 長編のランスの物語を始めようと思います。
 元々、ランスのSSを書こうと考えたときに、最初に考えたネタが、これです。
 途中まで書き上げ、結局放り出してしまったモノですが、改めて1から書き直してみようと考え直しました。

 物語は、幸運、ランス再び冒険者エンド後の世界。
 ランス不在の状況から、物語は始まります。

 最初に予告しておきます。
 これは強いランスの物語となります。
 敵は、最終的に白くじらになります。
 ご都合主義的な展開も、かなりあると思われます。
 何処かで読んだような、お話も混じってきます。
 先を読まれる方は、あらかじめ覚悟しておいて下さい。

2001年9月 take4



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