次回予告


勝利は、目前に迫っていた。

これまでは、うだつの上がらない、万年副将だった。
それで、いいと思っていた。
だが、目の前に転がったチャンスを掴まないのは、罪悪ではないのか?
キンケード・ブランブラは笑う。
勝利を確信して。

次回、鬼畜王AFTER 第1章「王の帰還」その3
「キンケード・ブランブラの嘲笑」

(私がリーザス国王の父。……悪くはない)


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